明けましておめでとうございます。2024年1月にnoteから始め(現在は削除済み)、同年7月にウェブサイトとして開設した『特異点紀行』の活動も、今年で3年目に突入しました。このようなマニアックなサイトをご覧頂いた全ての方々に感謝申し上げます。
今年も変わらず、月一投稿をベースに活動する予定です。といいつつ、昨年12月に投稿予定だった記事が完成せず更新できていないので、1月はその投稿からになります。
SNSについても、X、Instagram、bluesky、threadsと運用してはおりますが、これまで通り次の記事が投稿されるまでは、基本過去記事を流すだけの投稿が主となると思います。
また今年は、昨年末の御礼でも書きましたが、ウェブ上の活動だけでなく、何かしらリアルで写真をお見せできたらいいなと考えております。とはいえ、現状は構想ゼロです。いつものように、撮影と記事作成に時間を費やしてしまい、結局ウェブ上の活動のみで一年を終えてしまうかもしれません。そうならないようにしたいところです。
さて、2026年の『特異点紀行』も興味深い場所や物などが数々登場予定です。それらに共通しているのは、偽史、フェイクロア、創られた伝統といった(時に番外編も)、人間ならではの営みが生んだ、奇妙で創造的な背景です。その一端を今年もご紹介していこうと思います。どうぞ宜しくお願いします。
